肌としてのカンバス | Art | 落合陽一公式ページ / Yoichi Ochiai Official Portfolio      
Yoichi Ochiai

肌としてのカンバス

Mixed Media

2011

キービジュアル キービジュアル

肌としてのカンバス
A Canvas as a Skin

Exhibited at
医×美展, 2011年

最初のカンバスは何でしょうか? 壁画でしょうか,大地でしょうか,もしかしたら体だったのかもしれません.
呪術的な意味や,極めて原始的で衝動的な意味において人間は肌を加工します.また皮膚は人間のインジケーターであって,それが人のインジケータブル性を高めています.
ボディペインティングにおいて,肌はカンバスですが,カンバスが肌になることは?
そっと触ってみると,機械系によって急に鳥肌が立つこのカンバス.そしてそれを触った人もびっくりして鳥肌がたちます.
カンバスと肌に共通点を与えて今一度,肌とカンバス,触れる,表すということを考えたい.
触れるカンバス,触ってくるカンバス.見るだけでなく.

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