落合陽一は、東京大学で博士の学位を取得し、筑波大学と自身の企業であるPixie Dust Technologiesにて、メディア芸術及びメディア技術に関する研究や制作に従事するメディアアーティストです。
Prix Ars Electronica,EU Starts Prize, World Technology Award,Laval Virtual Awardなど国際的な受賞経験も多く先端技術を応用する芸術作品、アナログな光学系、物質性に回帰する作風等で評価を得ています。メディアアートの国際的論文誌であるLeonardo誌では「アリスの時間」が表紙作品に選ばれるなど注目を集めています。
落合は、イメージと物質の間にある表現可能性を探求し続けてきました。イメージ=移ろうかすかなこと(幽)、物質=根源的で確かなこと(玄)、でなる日本語的「美」の言語化=幽玄。幽玄に起因する日本的表現モチベーションからビジュアルとしての日本的なコンテクストを漂白しようとしています。

落合陽一の個展が年明けに開催されます。

皆様、是非お越しください!


メディアアーティスト・落合陽一の世界『質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜』

日時: 1 月24日(水)~ 2月6日(水)11:00~21:00

場所:amana square

(〒140-0002 品川区東品川2-2-43 T33ビル1F )


詳細は以下となります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000040283.html

茨城県北芸術祭
https://kenpoku-art.jp/artists/yoichi-ochiai/
Media Ambition Tokyo 2017, 2018
http://mediaambitiontokyo.jp/morphoscenery/
https://gyre-omotesando.com/artandgallery/yoichi-ochiai/

Ars Electronica 2016, 2017, 2018

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